CustomCandle6のトレード方法とダウンロード

 

ローソク足分析はテクニカル分析の基本中の基本であり、FXで勝つためには欠かせないインジケーターです。

しかしそれだけ重要なインジケーターであり、シンプルである反面、使い方はさまざまで、使いこなすのは難しいとも言えるのです。

最も一般的な使い方としては、上位時間足を方向性判断(環境認識)に利用し、目先のトレード判断を短期時間足で行うトレードです。

その際に便利な【CustomCandle6】をこのページで解説します。

 

CustomCandle6とは

CustomCandle6は、表示されている時間足チャートに上位の時間足のローソク足を重ねて表示させることが出来るインジケーターです。

上位足チャート分析は「環境認識」として、FXで勝つためには非常に重要になります。

その際に上位足チャートを別ウィンドウで見るよりも、画面スペースを広く使えますし、同じチャートに重なって表示されるので、ローソク足の動きが見やすくなります。

CustomCandle6と別ウィンドウ表示の比較

 

目先の値動きだけでなく、より俯瞰してトレード判断が出来ますので、非常に効果的なインジケーターであると言えます。

 

CustomCandle6の特徴

CustomCandle6の最大の特徴は、繰り返しになりますが、同じチャートでマルチタイムフレーム(MTF)分析が出来る事です。

すでにマルチタイムフレーム分析をしている方は感じているかもしれませんが、上位時間足を別ウィンドウでチャートを開いていますと、頻繁に見比べるのが非常にストレスになりますし、目も疲れます。

これは特にスキャルピングトレードを行っていると感じる事で、集中して行うFXトレードでは、トレード判断にも影響が出てきます。

 

また上位足1本のローソク足の中で、下位時間足がどのように動いているのかが、ビジュアル的にわかります。

CustomCandle6の特徴

 

結果的に同じようなローソク足で終わっても、下位時間足で見ればその値動きは千差万別です。

次の上位時間足がどのように展開するかは、その下位時間足の値動きによって決まってきます。

そのためにも次項でお伝えするローソク足分析は重要ですし、そのローソク足分析を効率よく、そして効果的に行う意味でも、このCustomCandle6の特徴を活かす必要があるのです。

 

CustomCandle6とローソク足分析

CustomCandle6はインジケーターではありますが、マルチタイムフレーム(MTF)でのローソク足分析です。

つまり他のインジケーターと違い、インジケーター自体に意味があるわけではなく、基本はローソク足分析になります。

 

ローソク足は最速最強のインジケーターで、他のインジケーターも、計算方法の違いはあれ、そのベースはローソク足なのです。

ローソク足分析はFXの基本中の基本ですので、しっかりと身につけて下さい。

 

CustomCandle6のパラメーター設定

CustomCandle6のパラメーター設定です。

CustomCandle6のパラメーター設定

 

設定できる項目は7つありますので、それぞれ解説していきます。

[TimeFrame]
表示させたい時間足を数値で指定しますが、現在表示中の時間足や現在表示中より短い時間足は指定できません。

現在表示中の時間足より上位の時間足を指定できます。

5分足=5、15分足=15、30分足=30、1時間足=60、4時間足=240、日足=1440

[UpCandle]
陽線の色を指定します。

[DnCandle]
陰線の色を指定します。

[DojiColor]
十字線の色を指定します。

[Width]
ローソク足の太さを指定します。

[CustomCandleTimeShift]
この項目は表示されるローソク足をずらす事が出来ます。

つまりローソク足の期間を変えるので、設定によって表示されるローソク足の形が変わってきます。

CustomCandle6の期間変更の比較

 

特に変更する目的がなければ、【0】に設定しておきましょう。

[BGCandle]
表示されるローソク足に背景色をつけるかどうか選択できます。

 

以上がパラメーター設定ですが、色や太さは自分で見やすいように変更して下さい。

ただその他の設定値は特に変更の必要はないと思います。

使っていくうちに、使いやすいように段階的に変更していけば良いでしょう。

 

CustomCandle6のトレード例

CustomCandle6のトレード例ですが、インジケーターの性質上、「ローソク足分析」がトレード例という事になります。

基本はマルチタイムフレーム(MTF)分析になります。

 

短期のローソク足が上昇傾向でも、上位時間足が下降トレンドであれば、その先の値動きは下降しやすくなります。

長期足の流れと短期足の流れ

 

また上位のローソク足の実体が長ければ、その方向性が強く、さらにその方向に進みやすくなります。

ローソク足の実体が長いパターン

 

さらに大きく連続的に一方方向に進んだ後、上位足で「ピンバー」が出現すれば、相場の反転になりやすくなります。

ピンバーの出現

 

もう一つ、高値安値抜けもトレードする時間足の高値安値ではなく、上位足の高値安値をトレード基準にします。

トレードチャンスは減りますが、上位時間足ほど多くのトレーダーが意識していますので、確実性は高くなります。

上位足での高値安値判断

 

ちなみに1時間足と日足が多くのトレーダーが使っている時間足と言われています。

注意して頂きたいのは、上記のトレード例解説の通り「~なりやすい」だけであって、必ずそうなるわけではないという事です。

FXの値動きは予測は出来ませんので、「必ず~なる」と決めつけてはいけません。

 

CustomCandle6のダウンロード

ダウンロードは以下のリンクを右クリックし、【対象をファイルに保存】を選んで、任意の場所に保存して下さい。

CustomCandle6をダウンロードする
https://cc-proj.jp/indi/CustomCandle6.ex4

 

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