MMARのトレード方法とダウンロード

<afl-winner-indicatorのトレード方法とダウンロード目次>

  1. MMARとは
  2. MMARの特徴
  3. MMARとGMMAの使い分け
  4. MMARのパラメーター設定
  5. MMARのトレード例
    ●MMAR単独でのトレード方法
    ●平均足と組み合わせたトレード方法
  6. MMARのダウンロード
  7. 勝ちトレーダーが参加する限定無料コミュニティのご案内

MMARとは

MMARは18本の移動平均線(MA)を表示させたインジケーターで、GMMAと同じようなビジュアルになっています。

トレード判断で必要なのが「方向性(環境認識)」「タイミング」そして「ボラティリティ(値動きの大きさ)です。

MMARはこの3つの要素を兼ね備えており、シンプルにトレード判断をしたい方には最適なインジケーターです。

 

MMARの特徴

トレード方法については後で解説しますが、MMARの最大の特徴が、世界中のトレーダーに利用されている移動平均線だけで構成されているという事です。

移動平均線は世界中で最も多くのトレーダーに使われていると言っても良いほどです。

それだけ多くのトレーダーに使われているという事は、それだけトレード判断にも使われているという事になります。

つまりFXで勝つためには移動平均線は欠かせないインジケーターであると言っても過言ではないのです。

 

これはGMMAにも言えるのですが、シンプルなインジケーターの方が実は勝てるんです。

しかしその優位性と特徴を使いこなせていないから勝てないんですね。

 

それだけ効果的なインジケーターである移動平均線を、ただの「線」ではなく、「形」として相場の動きを破断できるようにしたMMARなので、優位性の高さは考えるまでもありません。

この後でトレード方法について解説しますが、18本の移動平均線の動きや形に見慣れてくれば、目先の値動きだけでなく、相場の流れの中での値動きが分かるようになります。

 

MMARとGMMAの使い分け

MMARとGMMAはビジュアル的にも機能的にも似てはいますが、特徴的に次の違いがあります。

GMMAは長期と中期(スーパーGMMAは短期・中期・長期)の6本を1つのまとまりと考え、その位置関係がトレード判断のポイントになります。

一方MMARは18本の移動平均線がひとまとまりになっているため、位置関係よりもその18本の移動平均線の形自体がトレード判断のポイントになります。

MMARとGMMAの比較

つまりGMMAはゴールデンクロスやデッドクロスなど、移動平均線の延長的な使い方がメインになりますが、MMARは移動平均線と言うよりも、MACDに近いイメージで使うと良いでしょう。

 

MMARのパラメーター設定

MMARのパラメーター設定は【MA_Period】【MA_Slide】【MA_Shift】の3つですが、パラメーター設定を変える必要はありません。

MMARのパラメーター設定

 

MMARはパラメーター設定にこだわるよりも、その形や動きに慣れる事が勝つコツです。

移動平均線で期間を変えて18本も使っているわけですから、パラメーターを少し変えたところで、その結果はほとんど変わりません。

短期トレード・中期トレード・長期トレードなど、トレードスタイルを変えたいのであれば、パラメーター設定ではなく、時間足を変えてみてトレードを行った方が効果的です。

 

MMARのトレード例

MMARは数少ない単独でもトレード判断が出来るインジケーターです。

その分相性が良くないインジケーターと組み合わせてしまうと、逆効果になりやすいインジケーターでもあります。

ここではMMAR単独で使うトレード方法と平均足を使うトレード方法をご紹介します。

 

MMAR単独でのトレード例

大きな方向性の転換時には、この【ねじれ】の状態でトレード判断を行います。

MMAR単独のトレードポイント

 

【ねじれ】が急に起こっている場合は、レートの急伸急落の時で、その後の反動が起こりやすいので、注意が必要です。

逆に徐々に【ねじれ】が起こっている場合は、トレードに適したトレンドになる事が多く、トレードするのであれば、このような段階的な【ねじれ】が理想です。

この【ねじれ】が完全に完了せずに、途中で再度同じ方向に向き始めれば、その方向へのトレンドかレンジと言う判断になります。

MMAR単独トレードのねじれ

 

「MMARとGMMAの使い分け」の項目でもお伝えしましたが、この【ねじれ】はMACDの0ラインと似たイメージです。

MACDも移動平均線をベースに作られているインジケーターですので、動きも相性も似ているわけです。

MMARとMACDの比較

 

そして次に【広がり】 でトレード判断を行います。

【ねじれ】ですぐにエントリーするのではく、18本の移動平均線間の広がりを待ちます。

もしくは一度広がり、押し目や戻りでMMARが収縮し、【ねじれ】 が起こらずに再度広がってきたタイミングを狙います。

MMARのねじれと広がり

またローソク足に注目し、MMARの中でローソク足が転換した時がトレードタイミングになります。

このようにMMARは単独でトレード判断が出来ますが、初心者や経験が浅いトレーダーは、次の【平均足との組み合わせ】をご覧下さい。

 

平均足と組み合わせたトレード方法

MMARはすでに解説した通り、単独でもトレード判断が出来るインジケーターですので、出来るだけシンプルなインジケーターと組み合わせた方が効果的です。

もともと私自身が、シンプルなインジケーターを利用するトレーダーです。

 

どんなに複雑なインジケーターを使っても、値動きを予測することなど不不可能であると考えていますので、インジケーターもなるべくシンプルなものを使っています。

このMMARで弱点を補うとすれば、エントリータイミングの判断です。

【ねじれ】は形であり、具体的なタイミングではありません。

このタイミングをより具体的にするために「平均足」を利用します。

MMARと平均足の組み合わせたトレード方法

 

MT4に搭載されている平均足ではなく、この【勝ちトレーダー養成塾】でも解説している「HeikinAshiSmoothed(平均足スムーズド)」を使うとい良いでしょう。

HeikinAshiSmoothed(平均足スムーズド)のトレード方法とダウンロード

 

MMARの基本的な使い方は同じで、heikinAshiSmoothedの転換がエントリータイミングとなります。

 

MMARのダウンロード

ダウンロードは以下のリンクを右クリックし、【対象をファイルに保存】を選んで、任意の場所に保存して下さい。
MMARをダウンロードする
https://cc-proj.jp/indi/MMAR.ex4

 

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