SuperGMMA(スーパーGMMA)

<SuperGMMA(スーパーGMMA)のトレード方法とダウンロード目次>

  1. SuperGMMA(スーパーGMMA)
  2. SuperGMMA(スーパーGMMA)の特徴
  3. SuperGMMA(スーパーGMMA)のデメリットと解決方法
  4. SuperGMMA(スーパーGMMA)のパラメーター設定
  5. SuperGMMA(スーパーGMMA)のトレード例
    ●スーパーGMMAとHeikinAshiSmoothed(平均足スムーズド)のトレード方法
    ●スーパーGMMAとオシレーター系インジケーターのトレード方法
  6. SuperGMMA(スーパーGMMA)のダウンロード
  7. 勝ちトレーダーが参加する限定無料コミュニティのご案内

SuperGMMA(スーパーGMMA)とは

通常のGMMAは複合型移動平均線とも呼ばれており、短期のEMA(指数平滑移動平均線)6本と長期のEMA6本の計12本の期間を変えたEMAが表示されます。

スーパーGMMAは、さらに長期のEMA6本を追加表示させ、計18本のEMAを表示させるインジケーターです。

 

GMMAは単に移動平均線を複数表示させただけのシンプルなインジケーターですが、複数表示させることでビジュアル的にトレード判断が行える、非常に効果的なインジケーターになります。

そしてスーパーGMMAは、長期移動平均線の6本を加える事で、環境認識をもこのインジケーターで判断できるようになります。

 

SuperGMMA(スーパーGMMA)の特徴

通常のGMMAは、短期線の期間(3・5・8・10・12・15)の6本と中期線の期間(30・35・40・45・50・60)の6本、計12本の移動平均線(EMA)で構成されています。

ここにさらに長期線の期間(100・120・140・160・180・200)が加わるわけです。

 

移動平均線を考えてみれば分かるかと思いますが、100期間以上は目先の値動きと言うよりも、「相場の流れ」つまり値動きの方向性の判断になります。

つまり短期線と中期線でトレードタイミングを判断し、長期戦はトレードする方向性を判断するという事になります。

スーパーGMMAと通常のGMMAの比較

 

SuperGMMA(スーパーGMMA)のデメリットや解決方法

通常のGMMAに、さらに長期のEMA6本を表示させることで、FXトレードのパフォーマンスが落ちるデメリットも出てきます。

これはエントリーチャンスが絞られることでトレード数が減り、エントリータイミングも遅れがちになるのがデメリットです。

 

そこでここではその解決策として、通常のGMMAで使うEMAではなく、値動きに敏感なLWMA(線形加重移動平均線)を使ったスーパーGMMAも解説しておきます。

LWMA(線形加重移動平均線)は、EMAよりも直近のレートを重視する調整を加えた移動平均線で、EMAよりも反応は敏感になります。

つまり長期の6本線を加える事で遅れがちになるエントリータイミングを、このLWMAに変えることで、エントリータイミングを早くするという事です。

エントリーの方向性はこのスーパーGMMAで精度が高まり、さらにエントリータイミングはこのLWMAで早まるわけです。

 

ただしトレードスタイルやトレードルールによって、どちらのGMMAが最適かが変わってきますので、実際に使ってみて、自分に合うGMMAを決めて下さい。

EMAのスーパーGMMAとLSMAのスーパーGMMAの比較

 

SuperGMMA(スーパーGMMA)のパラメーター設定

スーパーGMMAのパラメーター設定について解説します。

スーパーGMMAのパラメーター設定

 

パラメーター設定ですが、変更する項目は「Method」と「FastMAColor」「MiddleMAColor」「SlowMAColor」の色です。

「AppliedPrice」では、7パターンの値が選べますが、スーパーGMMAは大きな相場の方向性判断を行うインジケーターですので、どの値を選んでも大差はありません。「Close price(終値)」のままでいいでしょう。

 

「Method」では、通常では「Exponential(EMA)」を選びます。

または先ほど解説しましたように、エントリータイミングを敏感にしたいのであれば、「Linear weighted(LWMA)」を選びます。

このパラメーター設定だけでEMAとLWMAが切り替えられますので、どちらも使ってみて、決めるようにして下さい。

 

また方向性判断をより厳密に行う場合は「Smoothed(SMMA:平滑移動平均線)」を選びます。

このSMMAは移動平均線の動きがより滑らかになり、だましが少なくなるメリットがありますが、逆に方向性判断が遅れ気味になるのがデメリットです。

 

「FastMAColor」「MiddleMAColor」「SlowMAColor」の色も重要です。

スーパーGMMAは18本の移動平均線(EMA)を表示させますので、見やすい色にする必要があります。

またあまり原色のような強い色ですと目が疲れてしまいますので、実際に表示させて目に負担がかからない色に設定して下さい。

 

SuperGMMA(スーパーGMMA)のトレード例

スーパーGMMAは非常に効果的なインジケーターで、使いこなせればスーパーGMMA単独でも勝てるトレードが行えます。

しかし他のインジケーターと同様に、スーパーGMMAのデメリットを補うインジケーターと組み合わせる事で、さらに高精度のトレードが行えるようになります。

そこで2つのトレード方法を解説します。

スーパーGMMAとHeikinAshiSmoothed(平均足スムーズド)のトレード方法

管理人がよく使うトレード方法は、SuperGMMAと平均足スムーズドを組み合わせる手法です。

スーパーGMMAと平均足スムーズドのトレード方法

 

平均足スムーズドはMT4にデフォルトで搭載されている平均足よりも、動きが平滑化されており、順張りでタイミングを決めるのに効果的なインジケーターです。

HeikinAshiSmoothe(平均足スムーズド)のトレード方法とダウンロードはこちら

 

ご覧の通り、平均足の色の転換がエントリーポイントになります。

ただ平均足の色の転換だけでトレードしていては「ダマシ」にあいますので、スーパーGMMAで、エントリーする方向性のフィルターをかけるわけです。

 

スーパーGMMAとオシレーター系インジケーターのトレード方法

または「ストキャスティクス」や「RSI」「RCI」などのオシレーター系のインジケーターを組み合わせても効果的です。

スーパーGMMAとオシレーター系インジケーターのトレード方法

 

つまりSuperGMMAで相場の流れとエントリーする方向を判断し、オシレーター系インジケーターでエントリータイミングを決めるのです。

先ほどの平均足スムーズドとオシレーター系インジケーターを同時に設置してもいいですが、あまりインジケーターを入れ過ぎますと、逆にトレードの柔軟性を失ってしまいます。

トレードレベルが上がり、自身で相場判断ができるようになったら、必要なインジケーターを追加していくようにしましょう。

 

SuperGMMA(スーパーGMMA)のダウンロード

ダウンロードは以下のリンクを右クリックし、【対象をファイルに保存】を選んで、任意の場所に保存して下さい。

SuperGMMAをダウンロードする
https://cc-proj.jp/indi/SuperGMMA.ex4

 
 

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