FXで勝つために必ず知っておくべきテクニカル分析手法

FXで勝つために必ず知っておくべきテクニカル分析手法とは?:目次>

  1. テクニカル分析とは?
  2. テクニカルインジケーターとは?
  3. テクニカルインジケーターの分類
  4. テクニカル分析に使用する分析手法の種類
    ●サポートラインとレジスタンスライン
    ●ペナント・フラッグ・三角持ち合い
    ●WトップとWボトム
  5. テクニカルインジケーターを実際に使ってみる
  6. 勝ちトレーダーが参加する限定無料コミュニティのご案内

FXトレードを始めると、いろいろな疑問や覚えなければいけない専門的知識や分析方法が出てきます。

特にファンダメンタル分析とテクニカル分析の2つはFXに限らず、投資を始める人が最初に聞く言葉だと思います。

 

この2つの分析手法は、どちらかを使うことで100%勝てるようになるということではありません。

それぞれの長所と短所を理解して使い分けることで、勝率や利益率を上げていくツールのイメージで考えておくのが一般的な考え方といえます。

 

さらに、どちらかの分析手法しか使用しない、あるいはどちらかの分析が苦手だという方もなかにはいらっしゃいます。

しかし、そのような使い方は本来得られる収益率を下げる要因の一つですので、苦手意識をなくして両方の分析方法をバランス良く学んでいくことが大事です。

そこで、今回は前述した分析方法からテクニカル分析やテクニカルインジケーターの意味、いくつかの基本的な分析方法を解説していきます。

 

テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは

そもそもテクニカル分析というのは、FXに限らず投資全般の分析手法の一つとして扱われているものです。

その意味は、相場の方向性や傾向、値動きの予想などを過去の取引実績、チャートパターン、出来高から分析、予想する手法です。

つまり実践的に説明すると、過去に取引されたチャートやその時の価格のパターンを、現在のチャートに当てはめ過去のパターンと似ていればその値動きになるのではないかという予想をたてて売買するのがテクニカル分析ということです。

なお、ファンダメンタル分析は、様々な企業の業績や経済指標、社会情勢から予想、分析する手法です。

 

テクニカルインジケーターとは?

テクニカル分析は分析全体としての意味で、テクニカルインジケーターはテクニカル分析の中にある相場を分析するツールです。

このテクニカルインジケーターは2種類に分けられていて、トレンド系指標とオシレータ系指標があります。

 

トレンド系インジケーターは、文字通り相場のトレンド相場を分析するためのツールであり、相場の方向性を読み、その方向性に従ってトレードする手法で利用します。

一方オシレータ系インジケーターは、レンジ系相場で利用し、相場の反転を分析するツールです。

実際のトレードでは短期売買を行っている投資家に多く使用されています。

その理由として、トレンド系インジケーターではタイムラグが発生する場合があるのに比べて、オシレータ系インジケーターはそのタイムラグに対応出来る点が人気といえます。

 

テクニカルインジケーターの分類

テクニカルインジケーターの分類

ここでは、主なインジケーターの名称と簡単な解説をしていきます。

トレンド系指標には以下のような指標があります。

<移動平均線>
ある一定期間の終値の平均値をチャートの表したものです。

<ボリンジャーバンド>
移動平均線に統計が追加されたツールで、移動平均線の上下にラインが追加されその上下の範囲内に価格が収まるという分析です。

<一目均衡表>
日本人の一目山人氏が開発した分析手法で、前述した2つの分析手法との違いは、未来に予測されるチャートも表示する特徴があります。

内容は複雑なものとなっており、一目使いと呼ばれる一目均衡表を専門とする投資家も存在します。

 

オシレータ系指標には、以下のような指標があります。

<RSI>
相場の傾向として買われすぎ、売られすぎを分析しそこから逆張りに使用することが多い指標です。

<MACD>
ゴールデンクロスやデッドクロスと呼ばれるシグナルから逆張りに使用する指標です。

 

テクニカル分析に使用する分析手法の種類

テクニカル分析に使用するツールや分析方法は数多くあり、どれを使用するかで迷うと思います。

ここでは各分析手法の種類と特徴について解説します。

 

サポート、レジスタンスライン

サポートラインは下値支持線、レジスタンスラインは上値抵抗線と呼ばれるテクニカルラインです。

この2つのラインは、値動きの反発・反転を意識して売買するときに使用するラインです。

 

サポートラインは相場が上昇傾向にある時、下値をある価格帯を下回らずに支持しているようなチャートとなっている時に機能します。

レジスタンスラインは、逆に相場が下降傾向にある時、上値をある価格帯を超えずに抵抗しているチャートの時に機能します。

サポートラインとレジスタンスライン

 

実践的な例で表すと、あるパターンが相場下落傾向でサポートラインを節目に下値付近で動いているとします。

ある時急にサポートラインを抜けてくると、一度サポートラインを抜け今度はそれがレジスタンスラインに変わり、上値の節目となるのです。

もちろんその逆パターンもあります。

 

サポートラインとレジスタンスラインはその時の相場でどちらの機能を果たすか変わるので、FX初心者の方はどの場面でその機能を果たしているかよく見極め、そのラインを抜けるか弾かれてボックス相場になるかといった相場を理解することが大切です。

このチャートパターンでの分析ポイントは、テクニカル分析の基本であるトレンドを理解することと、それぞれのラインをいかに正確に引くかということです。

 

ペナント、フラッグ、三角保ち合い

このパターンもFXのチャートでよく出てくるパターンで、基本パターンとして分析方法とセットで覚えておくと良いです。

ペナント、フラッグ、三角持ち合い

 

相場の中で上昇、下落傾向に動いているとき、その途中で保ち合いと呼ばれる形が出てきます。

イメージとしてはチャート右に向かって高値と安値の幅が収束していき、右側を頂点とした三角形のような形になります。

 

これは、ある期間の高値同士を結んだいわゆるレジスタンスラインと、同じく安値同士を結んだサポートラインを引いておおよそ交点になる時期に、上下どちらかに価格が動いていくというパターンです。

このパターンを分析するには、まず収束していく相場を見つけて、その収束していく値動きに対して一度目に上下どちらかに抜けていく動きがあります。

 

この初期段階の抜ける動きを見逃さずトレンドがどちら見極めることです。

ちなみにこの抜ける動きのことをブレークといい、投資においてブレークした方向へ順張りしていくのが定石と言われています。

また順張りとは、値動きに対して同じ方向に売買することをいいます。

このチャートパターンで分析するポイントは収束傾向のチャートから、正確に上下どちらの相場へ動くか読み取ることです。

 

Wトップ、Wボトム

これもFXにおける基本パターンのひとつで、相場は上昇もしくは下落を続けている時ある場面で、2つの山もしくは谷のようなチャートになることがあります。

この後、二つ目の山、谷の方向に大きく値動きしていきます。

この分析方法は、トレンドラインを用います。

 

例えば下落相場をイメージした時、一回目の下落が起きた後サポートラインにぶつかって一度山を作ります。

その後レジスタンスラインにぶつかりまた下落になります。

そして、二回目の上昇の時に先程のレジスタンスラインを超えたら大きく上昇すると判断するタイミングになります。

WトップとWボトム

 

補足として、ブレークした後のレジスタンスラインはネックラインと呼ばれ、そのラインに価格が動いたら押し目買いや戻り売りをするのが基本といわれています。

ここでのポイントは相場の反転予想をこの分析、チャートパターンで判断するということです。

 

テクニカルインジケーターを実際に使ってみる

このように、テクニカル分析、インジケーターの基礎について解説してきました。

分析手法ひとつとってもその世界はとても奥が深く、統計学などを利用した高度な内容となっています。

初心者が使用するには、そのような専門性の高い部分まで理解せずとも、テクニカルインジケーターを使ってシグナルの判断をすることが出来ますが、もし一目均衡表など、インジケーターをより知ろうと思うのであれば、その力が自ずと収益率に結びつくと思います。

 

勝ちトレーダーが参加する限定無料コミュニティのご案内

勝ちトレーダーが参加する無料LINEコミュニティ

「トレード手法の販売者が売るためのコミュニティ」は数多くありますが、「トレード手法の実践者が本音の生情報をやり取りするコミュニティ」は見たことがありますか!?

そんな貴重なコミュニティをご紹介します!

参加無料ですので、こちらをクリック&タップしてお気軽に参加してみて下さい!

コミュニティに参加してFX勝ち組になる

FXで勝てるようになるために必要なのは、実際に勝っているトレーダーの「生の声」と「本物の情報」です!

「このコミュニティのおかげで勝てるようになりました!」
「今では毎月●●万円の利益です!」
「この手法に出会えてラッキーです!」

このようにリアルな体験や結果が続々と投稿されています。

まずは一度参加してみて下さい!

コミュニティに参加してFX勝ち組になる